【マーケティング】顧客を呼び覚ませ!リピート率向上の施策

リピート率向上

Webマーケティング担当者の貴方は、顧客をどこまで理解していますか?

先日、集客が徐々に軌道になってきたら、コンバージョンアップへの施策を打つべきだ、
という記事を掲載しました。
ただし、集客~コンバージョンを繰り返していても、顧客を貴方の大切なお客様にすることはできません。
集客コストに対して利益を最大化できなければ、貴方の事業は成功したとは言えません。
今回は、いよいよ継続率アップに関する話です。
貴方の顧客は、一見さん(新規顧客)が多いですか?それともリピータが多いですか?
どのビジネスモデルにも言えることですが、実はリピーターが多い事業は長続きします。
しかもリピート率が高いと、利益率はさらに高まります。
 

リピーター率とリピート率

あれ?リピーター?リピート率?
似て非なる言葉が出てきましたね。
それでは、簡単に解説します。
リピート率向上02

リピーター率とは?

リピーター率とは、ある期間の総顧客数に対するリピーターが占める割合です。
すなわち、リピーター率は以下の計算式で求まります。
ある期間のリピーター率 = 期間内のリピート客数 ÷ 期間内の総顧客数
 

ではリピート率は?

リピート率は、今まで獲得した顧客の中で、ある期間でどれだけリピートしてくれたか?
を、示します。計算式は、以下のような感じなります。
ある期間のリピート率 = 期間内のリピート客数 ÷ 総顧客数(※)
※事業を始めてから今までの総顧客数です。
ちなみに、リピーター率だけでは、新規顧客コストや継続施策コストを
正しく算出できません。なぜでしょうか?
 

リピート率が求まらなければ、正しい新規顧客獲得コストを計算できない。

リピート率向上
貴方のビジネスで取り扱っている商品・サービスは、1回買ってくれたら終わりですか?
そうではないはずです。
できるだけ、高頻度で何回も買ってほしいですよね。
ですが、中には1回買ってくれたのに、なかなか再度購入しない人もいます。
徐々にお分かりの方もおられるかと思います。
そう、休眠顧客です。
ある期間のリピーター率では、休眠顧客を考慮できていないんです。
ですから、貴方のビジネスは、リピーター率ではなくリピート率で考える必要があります。
貴方が今まで苦労して集客したお客様に対して、どれだけリピートされているか?を分析し、
徹底的にリピート率を向上していく必要があります。
 

リピート率が高まればどうなるか?

貴方はより集客コスト(広告・DRM)をかけることができます。
そして、さらにリピーターへ効果ある継続施策を行うこともできます。
リピート率、ぜひ意識してみてください。
 
リピート率改善に興味がある方がいらっしゃいましたら、
お気軽にお問合せくださいね。

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